ポータブルDJツールのPaceMaker、買ってしばらく経つけど、ミックス用途よりもiPodの代わりだったり、HDDとして使ってる。もったいないし。特にVCI-300を買ってから全然いじってない。。。
容量が120GBもあるので、Macの外付けHDDとして、iTunesのデータを全部入れてある。
ただ、たまに、PaceMaker本体が、電源も入らず、うんともすんとも言わないことがしばしば。
たいてい、電源ボタンを長押ししまくりで解決するんだけどw
確実な対処方法とかが検索しても見当たらないので、とりあえず、耐久性の強そうな外付けHDDにでもデータを移そうかと。
しかし、PaceMaker Editorはいじると楽しいかもだ。簡単なミックスは作れるし、今のところフリーなので、PaceMaker持ってない人でも使うことは可能。
デジタルな人間なので、いつまでもアナログレコードじゃだめかと考え、数年前に一度CDJ(Denon)を買ってみたりしたけど、やはりアナログの良さには勝てず、結局アナログレコードでかけることを貫いてきた。
でも最近、クラブ(ディスコ)に行くと、CDJやPCDJだったりを見ていて、そんなときにちょうど、これも久々にMacBookを買っちゃったりで、これを機会に、デジタルでのプレイを少し前向きに調べてみた。
当初は、CDJを調べていたが、iPod用にMP3データは結構持っていても、手持ちのCDが少ない(数百枚程度)ということ、CJDを2台買うと、既存のアナログターンテーブル(SL-1200) があるので物理的にかなり邪魔になってしまうということもあって、PCDJを検討。

候補としては、
・Numark iDJ2 (iPodを差し込むタイプ)
・Numark NS7
・Vestax VCI-300
それぞれ、YouTubeでプレイしている映像を確認したり、DJショップでの店員の意見を聞いたりして、NS7とVCI-300で検討。
iDJ2はレスポンスがイマイチらしい。
で、最終的には、NS7が一番良さそうということはわかったが、とにかくデカい。。。
写真のノートPCの大きさを見れば想像出来るかと。値段も安いところでも17万程度。
ということで、値段と持ち運びのことも考え、同じSerato ITCHを使用するVCI-300に決定した。
VCI-300のプラッター、当然回転するわけでもなく、これに抵抗があったけど、使ってみると意外とアナログプレイヤーに近い感覚で使えることがわかった。センサーの調整も出来るし、プラッターの重さも変更出来る。
今まで、サンプラーやらシーケンサーやら、いろいろな機材をいじってきたけど、VCI-300は極めてシンプル。
付いているボタンは、ほぼ全て、毎回使う感じ。
操作性も、クロスフェーダーの感じが好きじゃないけど、その他まぁまぁ。
値段(約8万円)を考えても、ターンテーブル2台より安いので十分納得のいく買い物だったかと。
持ち運んだり、ハードに使ってたら、いずれプラッターやらフェーダーが壊れるのかな。
ということで、消耗品に近い感じで使おうかと。
買ってすぐにITCH(ソフトウェア)のアップデート。
ITCHを起動していて、VCI-300を繋いでも、認識でエラーになる症状や、曲の分析が全て終わってるはずなのに、また分析対象にひっかかるなど、よくわからないけど、このようないくつか気になるバグのような動作以外は、ほぼ快適に使えてる。
少し遠目にMacを置いているので、フォントの大きさを調整出来たりすると嬉しいんだけどなぁ。
おっさんには文字が小さすぎて見えないw
しばらくはデータ集めが必要だ。。。
Categories: 音楽 Tags: cdj, idj2, ipod, itch, ns7, numark, pcdj, serato, vci-300, vci300, vestax
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